「本当に望むこと」をかたちにする。
「高田建築事務所 リフォーム研究所」

プロモーション | イエとヒト。リノベーション

2026.09.09

text by Ayaka Honma

マイホームを持つ方法は「新築」だけではありません。実家の一部をリフォームしたり、古民家を買ってリノベーションしてみたり。最近は「理想の家づくり」の選択肢が増えているようです。今回は新潟や長岡で新築住宅やリフォーム・リノベーションを手がける「高田建築事務所」の「リフォーム研究所」、通称「リラボ」で働く高木さんと中澤さんに、おふたりのお仕事のこと、お仕事の中でのこだわりなど、いろいろお話を聞いてきました。

Interview

高木 秀幸

Hideyuki Takagi(高田建築事務所)

新潟市出身。リフォームの仕事を経験した後、昨年「高田建築事務所」に入社。現在は「リフォーム研究所」で営業の仕事をしている。趣味は釣り。

中澤 智以

Chii Nakazawa(高田建築事務所)

新潟市出身。高校、大学で建築を学んだ後、「高田建築事務所」に入社。入社後は設計士として新築の設計を多く担当。「リフォーム研究所」に所属してからも設計を担当している。

建築の道に進んだきっかけと、
「高田建築事務所」を選んだ理由。

――今日は「リフォーム研究所」で営業を担当する高木さんと、設計を担当する中澤さんにお話を伺います。早速ですが、おふたりが建築の仕事をしたいと思ったきっかけを教えてください。

高木さん:高校生の頃から、自分の部屋を模様替えするのが好きで。1ヶ月に一度、多いときは2週間に一度模様替えをしていましたね。といっても大がかりなものではなく、自分の身の回りの範囲をちょっとだけ変えるくらいだったんですけど。高校卒業後は建築の専門学校に進学しました。

 

中澤さん:中学3年生のとき、進路を考える中で「普通科ではないところに進学したい」と思って、工業高校を見学したんです。そこで建築のことを知って、「なんかかっこいいな」と感じて建築を学ぶことにしました。

 

――中澤さんは、大学を卒業後「高田建築事務所」に入社されたんですよね。ここを選んだ決め手は?

中澤さん:高校生の頃、新潟日報で連載されていた、現会長である高田清太郎のコラムを母が読んでいたんです。そのとき「面白い会社がある」と母から教えてもらって、それ以来なんとなく気になっていました。その後進学した大学が、会長と同じ大学で、しかも研究室も同じところに入っていて。運命みたいなものを感じましたね(笑)

 

――高木さんは昨年入社されたんですよね。

高木さん:そうですね。それまでもリフォームの仕事をしていたので、高田建築事務所のことは知っていましたし、設計力の高い人が多いイメージでした。以前、「リフォーム研究所」の所長と同じ会社で働いていたご縁もあって、入社することになりました。

 

――おふたり、それぞれの第一印象は?

中澤さん:いい人がやってきたな、と。

 

高木さん:ありがとうございます(笑)。僕は最初、中澤さんはクールな人だなって思っていました。

 

中澤さん:よく「最初は怖かった」って言われます(笑)

 

高木さん:でも話していくうちに、「何でも聞ける人なんだな」って思うようになりましたよ。他の皆さんの雰囲気もすごくいいですし、何でも聞いて話せる会社なんだなって。

 

 

Advertisement

営業も、設計も、
喜んでもらえることが、いちばん嬉しい。

――高木さんは営業、中澤さんは設計というお仕事です。それぞれ、どんなお仕事なのか教えてください。

高木さん:営業は、お客さまの要望を聞いて現地調査を行い、どんなふうにリフォーム・リノベーションしていくかを決めて、設計・監理へ引き継いでいます。

 

中澤さん:私はお客さまの細かい要望を聞きながら、実際に図面を起こして、デザインと構造の検討をしています。主にリフォームと新築の設計を担当していますが、リフォームは解体してみないと分からない部分も多くて、着工してからも図面が変わることがよくあります。大変ですが、面白いところですね。

 

――お互いの仕事ぶりを見て、「ここいいな」と思うところは?

高木さん:構造の計算をされているのを見ていると、すごいなって思いますね。自分にはできないので。あと、中澤さんはご自宅を自分で設計されていましたよね。ご自宅を撮影したとき、僕も一緒に行かせてもらったんですけど、お家が本当にかっこよくて。画像を見たときも素敵だと思ったし、実際に見に行かせてもらって、その良さをより感じられました。

 

中澤さん:ありがとうございます。高木さんは、パソコンの中のフォルダーがすごくきれいなんですよ。高木さんが担当している物件に関わるフォルダーは、すごく整理されている。しかもデスクの上もきれいなので、仕事もきちんとしているんだろうなって。

 

高木さん:そこまで言ってくれるなんて(笑)。嬉しいです、ありがとうございます。

 

――それぞれのお仕事の中で、やりがいを感じるところも教えてください。

高木さん:リフォームの仕事は大きなものから小さなものまで、規模もさまざまなんです。どの仕事でも、お客さまに喜んでもらえたときは嬉しいですし、自分が提案したものが通って、それも含めて喜んでもらえたときは、「この仕事ってやっぱりいいな」って思いますね。

 

――そこはきっと、営業のお仕事ならではのやりがいかもしれませんね。

高木さん:そうですね、お客さまの要望も本当にいろいろあるので、ひとつひとつクリアしていくのは簡単じゃないですけど、それもやりがいなのかなって。

 

中澤さん:設計の仕事も、お客さまに喜んでもらえるのがやっぱり嬉しいですね。自分が考えて、描いたものがかたちになるっていうのも、何年やっていても「すごいな、嬉しいな」って思うんですよ。頭でイメージできても、それがかたちになる過程は毎回楽しいですし、さらにそれで喜んでもらえるのは、やりがいを感じますね。

 

Advertisement

お客さまを大事に。
「高田建築事務所」の家づくり。

――おふたりがお仕事をする中で、「ここだけは譲れない」というところを教えてください。

中澤さん:お客さまの本当の要望を考えることですね。「私はこうしたい」って思いが強かった時期もあったんですけど、今はとにかく「お客さまが本当に望んでいることは何だろう」「どんなものが好きなんだろう」を考えています。働く中で、いかに相手のことを知って、提案ができるかをより大切にするようになりました。

 

――それは営業というお仕事にも通じるものかもしれません。

中澤さん:本当にそう思います。「高田建築事務所」を選んでくれるのは、営業の方が心を掴んでくれるからなんですよね。その後、設計の打ち合わせをするときに、お客さまが最初から心を開いてくれて、いろいろ聞くことができるのも営業のおかげかなって。

 

――そんな営業のお仕事をしている高木さんは、どんなことを大切にお客さんと接しているのでしょう。

高木さん:まずは僕自身が楽しむことですかね。家づくりって、選ぶこと、決めることがたくさんあるので、結構大変だと思うんです。でもそれも苦にならず、楽しんでほしいので、僕が楽しく家づくりをお手伝いできれば、お客さまも楽しんでもらえるんじゃないかなと。打ち合わせのときは、家のことばかり話すんじゃなくて、趣味とかお客さま自身のことも聞きながら、楽しんでもらえるように意識しています。

 

中澤さん:高木さんのゆったり話す感じがいいんですよね。安心するというか。

 

――最後に、おふたりのこれからの目標を教えてください。

高木さん:携わったお客さまに喜んでもらえるように、自分も楽しく仕事をすることを続けていきたいです。リフォームを考えている方に「高田建築事務所」の良さが伝わるよう、いい建物を作っていきたいです。

 

中澤さん:「高田建築事務所」ってリフォームよりも新築のイメージが強い気がしていて。でも今、リフォームを選ばれる方も多くなってきているので、「『高田建築事務所』のリフォームもいいな」と思ってもらえるように、お客さまに喜んでもらえる、いい物件を増やしていきたいです。中古住宅を買って、まるごとリフォームしてモデルハウスを作ってみたいな、なんて思っています。

 

イエとヒトの記事はコチラ

 

高田建築事務所 リフォーム研究所

新潟市中央区女池6-2-25

025-282-7011

※最新の情報や正確な位置情報等は公式のHPやSNS等からご確認ください。なお掲載から期間が空いた店舗等は移転・閉店の場合があります。また記事は諸事情により予告なく掲載を終了する場合もございます。予めご了承ください。

Advertisement

関連記事

新しい記事

ランダムピックアップ

イタリアンのシェフが作るこだわりのサンドイッチ、三条市の「cafe porte」。

この記事へ

この街の、人、モノ、こと。
ちょっと知って、ちょっと好きになる
新潟のウェブマガジン[ シングス ]。

PR | ベルーナグルメ

「ベルーナグルメ」が届ける、
新潟地酒飲みくらべ。

詳しくはこちら
レコメンド一覧

Advertisement