Things × モリタ装芸

モリタ装芸の家づくりのこと、
いろいろ話してもらいました。

人と家に向き合い続けて50年。モリタ装芸は、「その人の人生にどこまで向き合えるか」を大切にして、新潟で家づくりを続けてきました。家づくりは、図面や数字だけでは語れません。その家に関わる人の決断や葛藤、想いが隠されています。

新潟の「人」「モノ」「こと」を見つめてきたThingsが、モリタ装芸の「人」を大事にした家づくりの本質に迫ります。実際にモリタ装芸で家やお店をつくった方々に「なぜここを選んだのか」「どんな暮らしを描いたのか」をインタビュー。モリタ装芸が大切にしてきた家づくりを少しのぞいてみませんか。

#1 新築

家づくりは、図面を描くことではありません。どんな人生を歩みたいのか、どんな時間を大切にしたいのか。その想いに向き合うことから、すべてが始まります。モリタ装芸が大切にしてきたのは、「どんな家を建てるか」よりも「誰と、どんな想いでつくるか」。 一棟一棟に込められた、住まい手の決断と、つくり手の覚悟。そのかたちを、ぜひご覧ください。

#2 リフォーム・リノベーション

壊すのではなく、受け継ぐ。足すのではなく、整える。モリタ装芸のリノベーションは、建物を直す工事ではありません。 そこに流れてきた時間と、これから流れる時間をつなぐ設計です。建物の状態を丁寧に読み取り、問題の本質を見極める。 そして何より、そこに暮らす人の「これから」に向き合う。 どう生きたいのか。どんな時間を重ねたいのか。その答えから、空間は生まれます。

#3 店舗

お店づくりは、内装を整えることではありません。 どんな人に届き、どんな時間を過ごしてもらい、どんな物語を重ねていくのか。 モリタ装芸が向き合うのは、空間そのものよりも、商いに込められた「想い」です。 流行のデザインをなぞるのではなく、経営者の覚悟やビジョンを丁寧に受け取り、その本質を空間へと落とし込む。 続いていく店には、理由があります。その理由から生まれた店舗のかたちを、ぜひご覧ください。

#4 スタッフ

「誰とつくるか」。家づくりも、店づくりも、その答えはとても大切です。 どれだけ理念や技術があっても、向き合う姿勢がなければ、本当に心に残る価値は生まれません。 モリタ装芸の価値は、一棟一棟、一店舗一店舗に本気で向き合うスタッフの対話と覚悟から生まれています。 暮らしに寄り添い、未来を想像し、ときには悩みながら最適な答えを探し続ける人たち。 この想いを共有する「つくり手」をご紹介します。

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モリタ装芸の家はなぜ満足度が高いのか?新潟で50年。「社員の幸せが良い家をつくる」社長が語る企業理念。

スタッフの日常

モリタ装芸

建物をつくる会社ではありません。人の想いに向き合う会社です。 モリタ装芸は、新潟で50年、住まいと商いの空間をつくってきました。 けれど私たちが大切にしているのは、設計の前にある対話です。 どんな未来を描くのか。どんな時間を重ねたいのか。 その答えを一緒に探し、空間というかたちにする。それが、私たちの仕事です。