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[ TAKE OUT! ]炭火焼き専門店「たご」の旬が詰まったお弁当。

新型コロナウイルスの感染拡大にともなって外食を控える動きが広がるなか、美味しい食事を便利なテイクアウトのかたちで提供してくれる飲食店が増えています。そこでThingsは気になるお店のテイクアウトメニューをご紹介する[テイクアウト・ウィーク]を実施中。今回は新潟市中央区、オープン間もない串焼き専門店「たご」のお弁当!

 

季節のいちばん美味しい食材を、備長炭の炭火焼きで提供。

今年3月にオープンしたばかりの備長炭串焼き専門店「たご」。「今、一番美味しい」季節の旬を炭焼きで楽しめるお店です。「串焼きは素材の善し悪しが分かりやすい、だからシンプルに素材から見直したお店にしたかった」と店主の古田(こだ)さん。その言葉のとおり、お料理に使われる食材や素材はすべて古田さんが市場に足を運び、季節の食材を中心に鮮度、産地、旨味を厳選。料理に使われる水も毎晩、古田さんが五頭山に赴いてくんでくる「湧き水」です。「大変ですね」と聞くと、「本当に美味しいものを食べてもらえるなら全然平気です(笑)」と古田さん。こんな時期だけど、こんな時期だからこそ楽しめる、そんな贅沢な「たご」さんのお弁当のご紹介です。

 

テイクアウト購入日:2020年4月23日

 

たご弁当(1,500円税込)

旬も産地もこだわった厳選素材を使い、備長炭で焼かれた炭焼き弁当。お店の看板メニューである串焼きをふんだんに敷き詰めた贅沢品です。「ねぎま」は大山鶏もも肉と秋葉区の農家さんの長ねぎ。「手羽先」は、大山鶏の手羽先を使用、骨を外して食べやすく。「砂肝」は大山鶏の砂肝。コリコリとした食感が魅力です。「つくね」は8時間かけて抽出した鶏のスープを混ぜ込んだこだわりのつくね。「ししとう」は高知県産、「椎茸」は魚沼産を使用。「うずら」は炭焼きですが、半熟です。つくねと一緒に楽しめます。「お米」は村松のコシヒカリ。五頭山の湧き水で炊き上げているそうです。

 

そぼろ弁当(800円税込)

大山鶏の内蔵以外の様々な部位をミンチにし、大葉、長ねぎ、長芋、山椒、一味唐辛子、8時間かけて抽出した鶏のスープを混ぜ込んだそぼろと栄養価の高い卵と合わせたそぼろ弁当。「少しでも皆様の活力になっていただけるよう食材を厳選しました」と古田さん。お肉の旨味はもちろん、五頭山の湧き水で炊き上げられたお米が絶品!炭焼きの「ししとう」が良い香りで嬉しいです。

 

親子丼(800円税込)

北海道産の昆布と鰹節で丁寧にとったお出汁に、笹神村の醤油とみりんの風味を加えたものを味のベースにしてあるそうです。とろっとろの卵に、さすがの鶏肉の食感と旨味、お出汁も上品で最高です!もちろん「お出汁」「お米」には五頭山の湧き水が使われています。厳選した食材を使うとこんなに親子丼が変わるもんだ。と驚きの逸品です。

 

 

▼お店からのお知らせ

「『たご』では、夜でもお弁当、串焼きのお持ち帰りをしたい!という方のために、前日予約制で受付しております。ご要望はお電話にてお願い致します。」

 

※こちらの記事は「古町花街ぶらり酒 事務局」さんのご協力のもと取材をさせていただきました。実力派の飲食店がお家でも楽しめる本格弁当「古町花街テイクアウト」をぶらり酒HPで告知しています。

「古町花街テイクアウト」はこちら。ランチ営業店も掲載中。

 

 

たご

新潟市中央区上大川前通9番町1270-1 大谷屋マンション1F

TEL(025-369-4101)

 

予約方法

 

※政府の緊急事態宣言を受け、Things編集部は現在、取材活動の一部を自粛しています。そのため通常とは異なる体裁での記事の配信となっております。何卒ご理解いただければ幸いです。尚、掲載情報はすべて取材時のものとなります。そのため最新状況と異なる場合があることをご了承ください。

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