「ベルーナグルメ」が届ける、
新潟地酒飲みくらべ。

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2026.04.01

新潟といえば日本酒、というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。酒どころとして知られる新潟には、数多くの酒蔵で、さまざまな個性の地酒がつくられています。そんな新潟の地酒を、家で気軽に楽しめるのが、「ベルーナグルメ」が企画した「新潟地酒飲みくらべセット」。今回は、このセットが生まれた背景や、新潟の日本酒への思いについて、「ベルーナグルメ」で酒事業を担当する吉岡さんにお話を聞いてきました。

Interview

吉岡 賢人

Masato Yoshioka(ベルーナグルメ)

1983年生まれ、千葉県出身。2006年に「株式会社ベルーナ」へ入社。メンズ事業の担当を経て、2022年よりグルメ企画室にて酒事業(日本酒・焼酎)に携わる。淡麗辛口で、喉を通った瞬間にスッと消えるキレの良いお酒が好み。食中にしっかり楽しめる日本酒をよく選ぶ。

――今日はよろしくお願いします。まずはじめに、「ベルーナグルメ」がどのようなサイトなのか、教えてください。

吉岡さん:「株式会社ベルーナ」が運営するグルメ事業の通販サイトで、「お客様の食生活を より豊かに より楽しく」という考えを軸に、冷凍食品を中心に、おせち、お中元、お歳暮、バレンタインなどのギフト商品、お酒、さらには花まで展開をしております。

 

――その中で、吉岡さんはどの分野を担当されているのでしょうか。

吉岡さん:私は日本酒や焼酎を担当していて、全国の美味しいお酒を日本酒ファンの方、焼酎ファンの方にお届けしています。

 

――「ベルーナグルメ」は、日本酒の通販サイトとして、長年多くの方に利用されてきました。

吉岡さん:私たちのミッションとしては、日本の和酒文化の発展に貢献し続ける、というところがあります。日本酒や焼酎といった和酒文化を、酒蔵と、それを愛する人たちをつなぐ存在として、通販を通じて支えていきたいと考えています。おかげさまで日本酒は、通販国内売上高9年連続ナンバーワンというかたちでご支持をいただいています。 

※東京商工リサーチ調べ(2016~2024年度)

 

――「ベルーナグルメ」で取り扱っているお酒は、単品よりも飲みくらべなどのセットが多い印象があります。

吉岡さん:「美味しいお酒を、できるだけコスパよく楽しんでいただきたい」という思いがあります。セットにすることで配送や資材をまとめられるので、その分、思い切った価格でご提供できるというメリットがあります。

 

――美味しいお酒を、コスパ良く楽しめるのは嬉しいです。

吉岡さん:あとはやっぱり、日本酒って「選ぶのが難しい」と感じる方も多いと思うんです。なので、唎酒師と一緒に選定して、「このセットを飲めば、飲みくらべが楽しい」と思ってもらえるような組み合わせを考えています。選ぶ手間も含めて、私たちが引き受けたいなと。

 

――全国の酒どころのお酒を扱われている中で、新潟はどんな存在でしょうか?

吉岡さん:新潟は、やっぱり特別な存在ですね。お客さまの認知としても「新潟=酒どころ」というイメージは、かなり定着していると思います。その背景には、米どころであること、きれいな水、気候など、酒づくりに適した条件が揃っているという理由がありますし、酒蔵の数も日本一です。さらに、ひとり当たりの日本酒消費量も日本一と言われていますよね。まさに「酒の国」だと思います。

 

――今回「新潟地酒飲みくらべセット」を企画された理由は?

吉岡さん:長く通販を続けてきた中で、新潟のお酒は本当に人気が高い、という実感がありました。お客さまからの反響として、はっきり感じていた部分ですね。そうした実績もあり、新潟のお酒を飲みくらべできるセットを企画して届けたいと考えるようになりました。それに、新潟は1970年代頃の地酒ブームを牽引してきた土地でもあります。当時「幻の酒」と呼ばれるようなお酒が話題になって、新潟のお酒は美味しい、というイメージが全国に広がりました。そうした背景もあって、今も新潟のお酒が選ばれ続けているんだと思います。

 

 

――数多くある酒蔵を、どのようにして選ばれているのでしょうか?

吉岡さん:いちばん大きいのは、「新潟のお酒をもっと広めていきたい」という思いに共感していただけるかどうかですね。酒蔵の方とお話をして、「その企画、面白いね」と一緒に前向きに取り組めるか、というところを大切にしています。あわせて、日本酒のハードルをできるだけ下げたいという思いもあるので、協力しながら手に取りやすい価格で企画づくりができるかどうかも一緒に考えています。

 

――銘柄選びは、どのようにされているのでしょうか?

吉岡さん:完全にこちら主導というよりは、酒蔵さんの「このお酒を届けたい」という思いも大切にしています。私たちも味はしっかり確認しますが、蔵元さんのおすすめや考えを汲みながら、一緒につくっていくイメージですね。

 

――今回のセットには、全6本が含まれています。

吉岡さん:今回の「新潟地酒飲みくらべセット」は、私たちが厳選した5本に、さらに1本増量して、一升瓶6本組でお届けしています。大吟醸まで入っていて、満足感のあるラインナップになっていると思います。

 

①越乃泉麗 大吟醸/越つかの酒造

新たな「淡麗辛口」に挑んだ、落ち着きのある味わい。麹米「五百万石」と掛け米「五百万石とこしいぶき」の比率を追求し、柔らかく落ち着いた淡麗辛口に仕上げています。

 

②越乃千里 大吟醸/朝妻酒造

淡麗辛口ながら、まろやかな旨み。ほのかな旨みが口中に広がり、まろやかさの中にもキレのある、洗練された味わいです。冷やして飲むのがおすすめ。

 

③越乃松亀/関原酒造

生貯蔵ならではのフレッシュ感が際立つ、淡麗「超辛口」。創業以来、辛口にこだわる関原酒造が、キレとコクを磨き上げた生貯蔵酒です。冷酒でもお燗でも、キリッとした味わいを楽しめます。

 

④越後長岡 柏屋/柏露酒造

「キレ良し、のど越し良し!」の長岡銘酒。毎日の晩酌でも飲み飽きせず、どんな食事とも相性の良い、新潟らしい淡麗辛口の定番酒です。

 

⑤深山淡雪/越後桜酒造

新潟らしい、芳醇辛口の日本酒。料理との相性が良く、食中酒として料理を引き立てます。冷酒・常温で特に美味しく楽しめます。

 

⑥越乃銀峰/妙高酒造(1本増量)

新潟生粋の「淡麗旨口」地酒。新潟県産の良質米と妙高山系の伏流水で醸した、ほどよい米の旨みとキレの良い後味が特徴です。

※内容は時期によって変わる場合があります。

 

――改めて、「ベルーナグルメ」から見た新潟の日本酒の魅力を教えてください。

吉岡さん:私自身、新潟のお酒が本当に好きなんです。以前は「淡麗辛口」というイメージが強かったんですが、今はそれだけじゃなくて、伝統を大切にしながら、新しい挑戦を続けている酒蔵が多い印象ですね。新潟は、「酒の国」として、まだまだ進化を続けていると思います。

 

――このセットは、どんなシーンで楽しんでほしいですか?

吉岡さん:やっぱり家飲みですね。日々の晩酌で、気軽に楽しんでほしいなと思っています。日本酒はどんな料理にも合わせやすいですし、日常の食卓のお酒の選択肢のひとつとして、取り入れてもらえたらと思っています。

 

――最後に、この飲みくらべセットを通して、読者の皆さんに伝えたいことはありますか。

吉岡さん:日本酒は、私たち日本人にとってかけがえのない文化だと思っています。このセットをきっかけに、まずは気軽に日本酒を試してもらえたら嬉しいですね。普段から飲まれている方はもちろんですが、これまであまり飲んだことがなかった方にも、「飲んでみようかな」と思うきっかけになって、日本酒と皆さんとの距離が少しでも近づいたらと思っています。

 

 

 

新潟地酒飲みくらべ

一升瓶5本組+1本増量

 

 

※ラベル・銘柄が変わる場合がございます。
※飲酒は20歳を過ぎてから。
※飲酒運転は法律で禁止されています。

ベルーナグルメ

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