これからはパン派になる!? 毎日食べたい食パン図鑑。

新潟市内で買えるいろんな食パン、12枚を集めてみました。

旬のフルーツがキラキラと光るデニッシュ、食欲をそそるたっぷりチーズが魅力の惣菜パンなど、パン屋さんにはたくさんの心惹かれるパンが並んでいます。でも、毎日食べるなら、やっぱり定番の食パン。トーストしてたっぷりとバターを塗って、あるいはお気に入りのジャムをつけて、その食べ方は人それぞれ。もっちり系からしっとり系まで、多種多様な食パンたちをThings編集部が集めてみました。明日食べたい食パン、きっとみつかる。

 

 

新潟市内で買える、食パン図鑑

新通食パン

新通食パン

ちいさなパン家 Cachette


新潟県人なら誰しもが大好きなコシヒカリに似たモチモチ食感。ほんのりとハチミツの甘さが口に残り、その甘さを引き立てるためにちょっとだけ笹川流れの塩を加えている。そのままだと噛み応えのあるパン耳が楽しめ、トーストするとふわっと軽さが現れる。


価格/1.5斤 ¥540(税込)

焼き上がり時間/10:00~10:30

デニッシュ食パン ノワール

デニッシュ食パン ノワール

ちいさなパン家 Cachette


何層にも焦がしバター風味のバターシートが練り込まれ、リッチな香りに包まれる。ココアパウダーとキューブチョコレートをアクセントに忍ばせることで、ちょっとおやつ感覚なデニッシュ食パンに。トーストすればザクっとした食感も楽しめる。


価格/1.5斤 ¥720(税込)

焼き上がり時間/7:00

黒食パン

黒食パン

ちいさなパン家 Cachette


真っ黒な食パンはインパクト大。黒さのヒミツは、普通のココアパウダーよりも色の濃い、ブラックココアパウダーを練り込んであるから。軽い口当たりの中に、たまに現れるキューブチョコレートは、トーストするとトロっと溶ける。子どもが大好きな味だ。


価格/1.5斤 ¥700(税込)

焼き上がり時間/7:00

北海道産小麦(湯種)

北海道産小麦(湯種)

手づくりパン&ジェラート Clair


北海道産小麦「ゆめちから」と「きたほなみ」の2種類をブレンド。小麦を混ぜる際に水だけでなく、熱湯を使用する湯だね製法を採用し、ふっくらやわらかな仕上がりに。きび砂糖で和の要素をプラス。優しい甘みが感じられる、ちょっと贅沢な食パンだ。


価格/1斤 ¥310(税別)

焼き上がり時間/11:00

プレミアム食パン

プレミアム食パン

手づくりパン&ジェラート Clair


この食パン、贅沢にちぎって食べてもらいたい。生クリームとハチミツを使って、とろけるような食感が堪能できる。ふわっと口の中に贅沢な香りと味わいが広がり、まるでシルクみたいな舌触り。トーストしたら、まるで違う一面が現れるから試してみて。


価格/1本 ¥800(税別)

焼き上がり時間/12:00

ハードトースト

ハードトースト

手づくりパン&ジェラート Clair


卵、砂糖を使わずに作られた食パン。ビックリするぐらいに、ダイレクトに小麦のうま味が伝わってくる。トーストするフランスパンのように、小麦の香ばしさが増す。何もつけないでしっかりとその味を受け止めて。


価格/1斤 ¥260(税別)

焼き上がり時間/13:00

パン・ド・ミ・ナチュレ

パン・ド・ミ・ナチュレ

パン・ド・メルソー


しっかりと甘みを出すためにゆっくりと発酵させているので、仕込みから焼き上がりまでに丸2日間。ずっしりと重みのある口当たりとモチモチ食感に、トーストするとクリスピーのようなザクザク食感がプラスされる。


価格/1斤 ¥360(税込)

焼き上がり時間/10:30

玄米パン・ド・ミ・ナチュレ

玄米パン・ド・ミ・ナチュレ

パン・ド・メルソー


加治川産コシヒカリの玄米を炊き上げてからパン生地に混ぜ込んだ食パン。モチっとした食感のなかに、玄米のツブツブがアクセント。パンと米の特徴を最大限に引き出し、抜群の食べ応えを実現。しっかりとした腹持ちは男性向けかも。


価格/1斤 ¥380(税込)

焼き上がり時間/10:30(月、木、金、土曜のみ販売)

雑穀パン・ド・ミ・ナチュレ

雑穀パン・ド・ミ・ナチュレ

パン・ド・メルソー


大麦、もちきび、もちあわ、黒豆、緑豆、小豆、黒米、黒ゴマ、アマランサスの全9種類が練り込まれ、雑穀特有の香ばしさと甘みが楽しめる。しっとりとやわらかい食感だけでなく、ヘルシーで健康的な面も兼ね備え女性に人気。


価格/1斤 ¥380(税込)

焼き上がり時間/10:30(月、水、日、土曜のみ販売)

マウンテントップ

マウンテントップ

食パンの店 ブランレーヴル


しっとり、ふんわり、ほのかな甘み。シンプルでありながら、しっかりと小麦のうま味が感じられるソフトタイプの食パン。海水から分離させた酵母を使用し、徹底した温度管理の元、じっくり発酵。焼けた翌日は雑味が抜け、最もおいしく食べられるタイミング。


価格/1斤 ¥300(税込)

焼き上がり時間/平日10:00、土日祝7:00

イングリッシュブレッド

イングリッシュブレッド

食パンの店 ブランレーヴル


卵、乳製品、添加物不使用のハードタイプ。フランスパンのような味わいで、トーストするともちもち感がひょっこり顔を出す。吟味された小麦をはじめとした食材由来の味わいを感じられるようにと、甘さを控えたちょっと大人な食パン。


価格/1斤 ¥270(税込)

焼き上がり時間/平日11:00、土日祝8:30

新潟小麦湯種食パン

新潟小麦湯種食パン

ラ・ターブル


その名の通り、新潟県産小麦を使用。ふんわりともっちりとした食パンで、とにかく食材にこだわりが。素焚糖(すだきとう)といわれる、さとうきび原料の砂糖を使用し、自然由来のやわらかな甘みに仕上げている。身体に優しく、気持ちも安心できる食パンだ。


価格/1斤 ¥270(税込)

焼き上がり時間/9:00

※焼き上がり時間はあくまで目安です。その日の仕込み状況によって変動する場合がありますので、詳しくは店舗までお問い合わせください。

 

食パンイメージ画像

 

「食べるパン」だから「食パン」。そのルーツとは?

あんこが入っているから「あんパン」など、単純明快なネーミングの多いパンですが、「食パン」という言葉の由来って知っていますか? 食べるパンだから「食パン」? 確かにパンは食べるもの。でもこの考えからいくとすべてのパンが食パンになってしまいますよね。このちょっと不思議なネーミング、調べてみると面白いルーツが諸説存在しました。

 

1.  本食パン説

第二次世界大戦以前に生まれたパン職人は、西洋料理の「もと」となる食べ物として食パンを「本食パン」と呼んでいました。今でも「本食パン」と呼ぶ方は存在し、略称として「食パン」になったという説があります。

2. 主食パン説

日本にパン文化が広まる前、「海外では主食が米でなくパン」というニュースが流れました。そのニュースから、主食用のパン。つまり「食パン」と名前が進化した説。

3. 消しパンとの区別説

美術に携わっている方なら馴染みがあると思いますが、木炭デッサンをするときには消しゴムの代わりに食パンを使うことがあります。この消しパンと区別するために「食パン」という名前が産まれたって説もあります。

4. 酵母説

食パンは酵母(イースト)を使って作られます。ふわっと膨らんだ生地をみてみると、穴がぷつぷつと空いています。この穴は酵母が食べたあとなので、食べられたパン。つまり「食パン」と名前がついた説。

掲載のパンが買えるお店はこちら。

今回ご紹介した食パンが買えるお店はこちらです。それぞれ焼き上がりの予定時間が異なりますのでご注意ください。ぜひ皆さんも食べ比べてみてくださいね。

 

ちいさなパン家 Cachetteの外観

ちいさなパン家 Cachette

新潟市西区新通南3-5-17

025-260-5963

7:00~17:00

木曜、第2月曜

フランス語で隠れ家という意味を持った「Cachette(カシェット)」。店内は本当に隠れ家のように所狭しと焼きたてのパンが並び、食パン、デニッシュ食パンは日替わりで15種類。

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手づくりパン&ジェラート Clairの外観

手づくりパン&ジェラート Clair

新潟市江南区亀田四ツ興野2-5-2

025-382-3680

7:00~19:00

月曜、第3日曜

ヒマワリのようなイエローが目を引きパン屋さん。遊び心が詰まった、たくさんのパンたちが並んでいる。食パンもそのひとつ。飽きないようにと常時8種類もナインナップ。

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パン・ド・メルソー

パン・ド・メルソー

新潟市中央区京王2-12-16

025-287-7117

8:00~19:00(日曜8:0.0~18:00) / 火曜、月1不定休

創業18年。伝統的な製法と斬新なアイディアで、さまざまなパンを生み出している。そのレパートリーは、ハード系からスイーツまで品揃えの幅は広い。

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食パンの店 ブランレーヴルの外観

食パンの店 ブランレーヴル

新潟市東区逢谷内3-1-46

025-272-3287

7:00~18:30

木曜、第1.3水曜

吟味した材料と製法にこだわり、手間暇を惜しまずに作り出すパンたちは毎日食べても飽きないものばかり。オリジナルの山型食パンは2種類用意。

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ラ・ターブルの外観

ラ・ターブル

新潟市東区東明5-3-1

025-257-8424

8:00~19:00(月曜8:00~18:00)

火曜

「生産者の顔が見え、安心・安全なパンを提供したい」との想いから、店頭に並ぶほとんどのパンに新潟県産小麦を使用。併設されたカフェでも同様のパンが楽しめる。

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