毎日更新の新しいウェブマガジン『Things』はじまります。

新しい一日を、毎日はじめる。スイッチみたいな小さなウェブマガ。

この春より、新潟の新しいローカルウェブマガジン『Things』(シングス)がはじまります。このウェブマガジンは、美味しい、素敵、楽しい、きれい、興味深い、知りたい、etc. そんな「人」「モノ」「こと」をひとつひとつ丁寧に取材し、その魅力を伝える地域のちょっとしたキュレーション・メディアです。365日、毎朝7時に新しい記事がこのサイトにポストされます。新しい一日のスイッチみたいな、そんな小さなウェブマガジンを目指します。

毎日だから、ジャンルにこだわらずいろんな記事を。

毎日コンテンツを更新することが『Things』のスタイルです。記事のジャンルはさまざま。美味しいものを紹介したり、頑張っている人を紹介したり、素敵なものづくりや物語を紹介したり。ときには、珍妙なコンテンツも混じっているかもしれません。「これはいらないな…」という情報もあるかもしれません。だけど、私たちの小さな発見をみなさんの日々の暮らしに届け続け、その中にひとつでも、誰かの役に立つもの、誰かの日常をいつもより豊かにするもの、誰かの心に届くものがあればと願っています。

本当の気持ちに正直に。編集部主導のコンテンツを発信。

多くのメディアは広告収入で成り立っています。そのため、ときに広告主やスポンサーのご機嫌を伺いながら記事を作ることもあります。『Things』では、スポンサー主導ではなく、編集部主導でコンテンツを作ることが、日々更新される記事の基本です(※PR記事を除く)。それも、いわゆる「大衆」と呼ばれる不特定多数の読者を対象にするのではなく、リアルに「この記事を読んでくれそうな人たち」を思い描きながら作ります。小さなひとしずくの水滴でも、ゆっくりと波紋が広がるように、『Things』発信の情報がこの町の暮らしに浸透していくことを目指していきます。

新しいモノ・こと・アイディア、ぜひ教えてください。

『Things』では、新潟の暮らしやスポット、イベント、グルメなど、新しいモノ・コト・アイディアの情報を常に探しています。「こんなお店はじめます!」「ウチのメニューのこだわりを取材してほしい!」「こんなイベントやります!」といった情報をぜひお気軽に編集部(info@things-niigata.jp)にお寄せください。もちろんすべての情報をご紹介できるわけではありません。でも編集部が気になるモノ・こと・アイディアは、積極的に取材をさせていただきたいと考えています。一緒に、新潟の面白いこと、つくっていきましょう。

 

あの人が紹介されているから、読んでみた。あのお店のこだわりを知って、食べたくなった。ときどき見に来て、またときどき見に来たくなる。そんな、新潟の小さなサムシングを伝えるメディアです。ぜひ皆さんのブックマークに、私たちThingsを加えてください。

 


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