オトナの習いごと#08
「m style pilates」
プロモーション | オトナの習いごと
2026.03.25
大人でも楽しんで学べる「習いごと」を紹介する特集企画『オトナの習いごと』。今回お話を聞いたのは、マシンピラティスを教えている女性専用のスタジオ「m style pilates」のmariさんです。マシンピラティスと聞くと「機械の使い方や動き方が難しそう」というイメージを持たれている方もいるかもしれません。でも「m style pilates」ではマンツーマンでレッスンを受けることができるので安心です。今回はスタジオにお邪魔してmariさんのこれまでのことや、レッスンのことなど、お話を聞いてきました。
mari
(m style pilates)
新潟市出身。高校卒業後、上京し会社員として20年ほど働く。会社員時代にピラティスに出会い、インストラクターの資格を取得。その後新潟に戻り、2022年から自身のスタジオである「m style pilates」をはじめる。定期的に東京に勉強に行くほどピラティスが好きで、本人曰く「趣味はピラティス」なんだとか。
ジムよりも、身体の変化に気づけた。
mariさんがピラティスをはじめたきっかけ。
――今日はよろしくお願いします。mariさんは長く東京で働かれていたそうですね。
mariさん:「とにかく東京に出たい」っていう思いがあって、高校を卒業してからは東京に出て会社員として事務の仕事をしていました。東京には20年くらい住んでいて、そこでピラティスも習いはじめたんですよ。
――習いはじめたのには、どんなきっかけが?
mariさん:会社員として働くなかで、精神的にも肉体的にも疲れてしまったときがあったんです。ストレスが原因で体重が増えて、ジムに通いはじめたんですけど、ただ動いているだけでは身体の変化がなくて。そんなときにピラティスの存在を知って、レッスンを受けはじめました。
――当初、ピラティスにはどんなイメージを持っていたのでしょう。
mariさん:はじめはピラティスのことは全然分からなかったんです。今ほど知られていなかったですし。でも、レッスンを受けていくごとに、身体がだんだん変化していくのが分かったんです。教えてくださったインストラクターの先生も、身体が健康になるためのひとつとしてピラティスを教えてくださって。身体が健康になっていくのが実感できました。
――ご自身でも身体の変化を感じることができたんですね。
mariさん:身体の変化といっても、体重や見た目だけではなくて。疲れにくくなったり、夜はよく眠れるようになったりしました。あとは、姿勢もいつの間にか良くなって、デスクワークで丸まってしまった猫背が改善されたんです。座ったときの姿勢が良いから、実際よりも身長が高いと思われたこともありました(笑)
――そんなところまで、レッスンの成果が(笑)
mariさん:ピラティスって、ジムの運動よりは激しくないんですけど、自分の身体のどの部分が動かせるか、みたいな感覚が掴めますし、身体の可動域が広がりも感じて、筋肉を使っていることがすごく分かりやすいんです。ピラティスは身体へのフィードバックを感じやすいのも魅力のひとつだと思います。ピラティスを習いはじめてから今まで、ずっと楽しくて、気づいたら10年以上経っていましたね。
――そんなmariさんが、インストラクターの資格を取ろうと思ったのには、どんな経緯があったのでしょう。
mariさん:当時ピラティスを教えてくださった先生にインストラクターの資格制度を教えていただいて。それを聞いて勉強してみたい、って思ったので、資格をとることにしました。資格をとるためには、身体の仕組みも学ぶんですが、人間の身体は日々変化しているので、身体の勉強は今でもしているんですよ。


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ひとりひとりのなりたい身体に寄り添う。
「m style pilates」のレッスン。
――その後、新潟に戻ってこられてピラティスの教室をはじめられました。
mariさん:自宅の一角で「m style pilates」をはじめて、今年で4年目になります。ひとりひとりの身体のお悩みにあわせてレッスンができる教室をイメージして、「m style pilates」という名前にしました。名前の頭にある「m」は私の名前の頭文字をとりました。
――こちらでは、マンツーマンでピラティスのレッスンを受けることができます。
mariさん:個人の小さなスタジオなので、日常にあるちょっとしたお悩みを改善するためにも使ってもらいやすいと思います。運動が苦手っていう方も、周りの方を気にすることなく、個々のお悩みに応じてピラティスのレッスンができるかなと思っています。
――個々のお悩みというと、具体的にはどんなものがあるのでしょう。
mariさん:何もないところで躓くとか、身体をひねるとき、右向きは向きやすいけど左向きは向きにくい、とか。日常生活の小さな身体の悩みも、ピラティスをすると改善していきますし、ピラティスって脳を使うトレーニングでもあるんですよ。やったことがない動きも、繰り返しやっていくことで動きを覚えることができますよね。そういった運動学習もピラティスを通してできますよ。
――ここでピラティスを習いはじめるとき、どんな流れで進んでいくのでしょうか。
mariさん:まずはカウンセリングをして、お悩みや目指している身体、運動歴などをお聞きします。それが終わったら、実際に身体を動かしてもらって、どのくらい動くのかをチェックしてレッスンに入っていきます。レッスンはその方の身体やお悩みに合わせてメニューを考えています。
――レッスンのときに使うマシンにも、こだわりがあるのだとか。
mariさん:アメリカの「balanced body」社のピラティスマシンを使っています。自分のスタジオをはじめようと思ったとき、使うマシンは妥協したくないと思って、品質と機能性の高いこのマシンを導入しました。いちばん大きい「リフォーマー」や、それよりも少し小さい「チェア」というマシンだけでも十分なんですが、より身体の負荷をかけたいときに使う「Konecter®」といった道具もあわせて使っています。
――mariさんがレッスンをされるなかで、大切にしていることを教えてください。
mariさん:その方に必要な動きを考えて提供することは大事にしています。一日の中で、人はいろんな動きをしますよね。どの動きにも対応できるような基本的な身体づくりがとても大事だと思っていて。カウンセリングで聞いたことや、その方の身体の可動域や使い方をみながらレッスンをしています。


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運動習慣のきっかけに。
ピラティスで、健康な身体づくりを。
――とはいえ、マシンピラティスは、マットの上で行うピラティスよりもハードルが高そうです……。
mariさん:確かに、このマシンだけ見るとちょっとハードルが高いかもしれません。でも、写真映えするような動きは実際にあまりしませんし、小さな動きからはじめていくので、運動が苦手な人ほどおすすめしたいですね。ピラティスっていろんな動きに対応できるように、身体の機能を調整することを目的としているので、高い負荷で筋肉を育てるようなジムとは全然違うんですよ。
――パワーを増やすというより、動かす範囲を広げるための身体づくりなんですね。
mariさん:最初は難しい動きでも、繰り返すうちにその動きができるようになっていくので、そんな生徒さんの姿を見ると、とても嬉しいんです。いろんな動きができるようになると、身体を動かすのが楽しくなると思いますし。実は、新潟に戻ってきたときに、東京と比べてここでは運動習慣が根付いていないって強く感じたんです。
――車社会というのが影響しているかもしれないですね。
mariさん:いくつになっても自力で歩いて楽しく生きたいって思うじゃないですか。「運動は大事」っていうのはよくいわれますし、ピラティスが運動習慣を身につけるきっかけになってくれたら良いなと思います。
――mariさんのこれからの目標を教えてください。
mariさん:生徒の皆さんも、私も、いくつになっても元気で暮らせることですね。まだまだ身体のことも、ピラティスのことも勉強していこうと思っています。この場所が、「運動したいけど、何をはじめたらいいかわからない」っていう方の入口になるようなスタジオになっていったらいいなと思います。

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