新潟初開催のファッションイベントに、
Things編集部が潜入しました。

その他

2026.08.07

text by Ayaka Honma

7月18日に朱鷺メッセで行われた、「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION(以下:NAMICS presents TGC 新潟 2026)」。今回、はじめて新潟で開催されるということで、Things編集部がイベント当日に朱鷺メッセに潜入。ステージパフォーマンスや、ケータリングエリアなど、いろいろ見てきました!

テーマは「SHINING NEXT」。
新潟の産業や食も発信できる一日。

やってきました「NAMICS presents TGC 新潟 2026」。チケットは即日SOLD OUT、約8,000人が会場に集まりました。開演前の会場を歩くと、まず新潟の産業や食文化を紹介するブースが。企業のマスコットキャラクターと写真を撮ったり、新潟ではおなじみのお菓子を受け取ったりと、ランウェイがはじまる前から会場はにぎわっています。実は今回、出演者のみなさんに向けたケータリングにも新潟らしさがたくさん詰まっていて、バスセンターのカレーや小嶋屋さんのお蕎麦など、新潟の名物がずらり。さらに、新潟産の米粉を使ったスイーツや、市内の学生が考案したメニューも並び、新潟の食を満喫できるケータリングエリアとなっていました。

 

Advertisement

新潟ならではのファッションが、
ランウェイを歩く。

TGCの楽しみといえば、やっぱりランウェイ。まず登場したのは、新潟県内の繊維関連企業が手がけたオリジナル衣装。ニットやレース、ガーゼなど、新潟が誇る素材や技術が一着の衣装となってランウェイを歩きます。ランウェイだからこそ見られる、織物のかっこよさを感じました。他にも、小千谷縮や塩沢縮を使った伝統的な着物や、リメイクによる衣装も登場。新潟らしさが前面に出た、目が離せないファッションショーでした。さらに県内の専門学生が衣装のデザインや制作、ヘアメイクなどを担当したショーもあり、新潟のファッションをいろんな角度から楽しめるランウェイでした。

 

 

Advertisement

この日だけの、スペシャルコラボも。
熱気に包まれたライブパフォーマンス。

ショーの合間には、人気アーティストによるライブも。ペンライトを振ったり、リズムに合わせて身体を揺らしたり、会場全体が一つになって盛り上がっているのが伝わってきました。そんなステージの中で特に印象的だったのが、「W TOKYO×LDH JAPAN 地方創生プロジェクト」の一環として行われた「Dream Ami」さんと新潟市立万代高校ダンス部のみなさんによるコラボステージ。全国で活躍するアーティストと地元の高校生が同じ舞台に立ち、一緒にパフォーマンスをしている姿は、とてもキラキラしていました。「新潟らしさ」がたくさん詰まった「NAMICS presents TGC 新潟 2026」。次回開催も、楽しみです。

 

NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION

※最新の情報や正確な位置情報等は公式のHPやSNS等からご確認ください。なお掲載から期間が空いた店舗等は移転・閉店の場合があります。また記事は諸事情により予告なく掲載を終了する場合もございます。予めご了承ください。

Advertisement

関連記事

新しい記事

ランダムピックアップ

長い時間を経たものが持つ良さをつないでいく「コザイシツ」。

この記事へ

MAGAZINE

now on sale

この街の、人、モノ、こと。
ちょっと知って、ちょっと好きになる
新潟のウェブマガジン[ シングス ]。

PR | オイシックス新潟アルビレックスBC

【8月開催】オイシックス新潟アルビレックスBC ホームゲーム情報

詳しくはこちら
レコメンド一覧

Advertisement