新潟市東区のラーメンまとめ。おすすめ店を一挙紹介!
住宅街や幹線道路沿いにラーメン屋さんが点在する新潟市東区。仕事帰りや休日の昼、ふと思い立ったときに立ち寄れる店が多く、日常の食事としてラーメンが身近なエリアです。昔ながらの中華そばや味噌ラーメンをはじめ、背脂系やつけ麺など、気分に合わせて選べる幅広さも魅力。東区でよく名前を聞く店から、知る人ぞ知る一軒までをまとめました。
住宅街や幹線道路沿いにラーメン屋さんが点在する新潟市東区。仕事帰りや休日の昼、ふと思い立ったときに立ち寄れる店が多く、日常の食事としてラーメンが身近なエリアです。昔ながらの中華そばや味噌ラーメンをはじめ、背脂系やつけ麺など、気分に合わせて選べる幅広さも魅力。東区でよく名前を聞く店から、知る人ぞ知る一軒までをまとめました。
今回は新潟市東区の10店舗をご紹介。お店のことをもっと知りたい方は、ぜひ記事を読んでみてくださいね。それでは早速、みていきましょう!


東区松崎の「鴨とささ樹」は、リニューアルを機に、看板メニューの鴨ラーメンに力を入れているお店です。国産鴨の旨みを活かしただしに、醤油の存在感をしっかり感じる味わいのスープが特徴。鴨脂で炙ったネギや柔らかく煮込んだゴボウなど具材にも工夫が施され、スープと絡むザラつきのある麺で最後まで楽しめます。店内は旅館や料亭のような非日常感を意識し、日常とは違う外食ならではの時間を過ごせる空間づくりも大切にしています。
新潟市東区新松崎2-3-5
025-384-4995
11:00-15:00/17:30-20:45
火曜休



東区中山に店を構える「麺や 鈴音」は、新潟県産食材を中心に構成したラーメンを提供するお店です。食材は産地にこだわるだけでなく、店主自ら生産者のもとを訪ね、味や背景を確かめたうえで選んでいます。醤油や塩などの調味料をはじめ、麺には新潟県産小麦「ゆきちから」、チャーシューやワンタンには関川村産の豚肉を使用。素材の組み合わせを意識した一杯に仕上げています。店頭では、ラーメンに使われている新潟県産食材の一部を販売し、食材の魅力を伝えています。
新潟市東区東明2-5-1 アイビスビル1-B
11:00-14:00/18:00-20:45
木曜休



東区東明の「新潟油そば モジャ」では、新潟の風景や味わいを表現した油そばを提供しています。看板メニューの「新潟油そば」は、新潟を代表する背脂や生姜醤油の要素を取り入れたタレを使用し、生姜の風味を効かせた濃厚な味わいが特徴です。メンマやチャーシューは店内で仕込み、良質な背脂は甘みをそのままに楽しめるよう仕上げています。油そばならではのカスタマイズも魅力で、好みの食べ方で楽しむことができます。
新潟市東区東明1-9-5
025-282-7486
11:00-14:30/17:00-21:30(日曜は昼営業のみ)



東区河渡本町の「麺屋 Aishin」は、中華料理の技法を取り入れたラーメンを提供する店です。看板メニューの麻婆麺は、山椒や香辛料の風味を効かせた一杯で、多くの人に親しまれています。ほかにも、店の個性を感じられるメニューとして提供されているのが「海老寿久担々麺」。エビをふんだんに使った中華ベースのビスクスープに担々麺を組み合わせた一杯で、試作を重ねる中で生まれた味わいです。濃厚なスープが特徴で、残ったスープにチーズとライスを合わせる「追いリゾ」で、リゾットとして楽しめるのも魅力のひとつです。
新潟市東区河渡本町22-16
tel/ 025-279-2200



東区柳ヶ丘に店を構える「らーめん幸」は、朝8時から営業するラーメン店です。看板のあご出汁ラーメンは、あご出汁をベースに、鶏や豚骨、海産物で取ったスープを合わせた構成。もうひとつの人気メニューがマーボー麺で、自家製の甜麺醤を使い、辛さの中に甘みを感じられる仕上がりです。派生メニューとして提供されている汁なしマーボー麺も、手頃な価格で楽しめるメニューとして親しまれています。
新潟市東区柳ヶ丘5-19
025-383-6998
8:00-14:30
木曜休



東区松崎に店を構える「らーめん滋魂」は、背脂醤油スープを軸にしたラーメンを提供する店です。看板メニューの「岩のり中華」は、「らーめん潤」から受け継いだ味をベースに、岩のりの風味に負けない濃厚なスープでバランスを取った一杯。人気の「超絶煮干しそば」は、創業当初に限定メニューとして登場し、シンプルな構成を追求した味わいが支持され、定番化されました。受け継いだ味と独自の工夫を重ねながら、メニューがつくられていきます。
新潟市東区松崎1-1-28
025-272-9260
11:00-14:50/17:00-20:50
水曜休



東区末広町に店を構える「ら麺 のりダー」は、味噌ラーメンが人気のお店です。地元誌の企画をきっかけに、新潟の食材を使った味噌ラーメンを考案。店主がゼロから組み立てたオリジナルの一杯として誕生しました。新潟市の老舗味噌蔵の味噌を使った「濃厚みそらーめん」は、味噌のコクを活かしたスープが特徴で、現在では店の看板メニューに。仕上げのタイミングにも気を配り、熱々の状態で味わえるよう提供されています。
新潟市東区末広町9-50
025-256-8455
11:00-21:30
不定休



東区太平に店を構える「まぐろ節中華そば 温知」は、まぐろ節を使った中華そばを提供するラーメン店です。スープは改良を重ねる中で、まぐろ節の風味と旨みをしっかり感じられる構成に調整。スープの濃度や香味油の使用を抑え、子どもから年配の人まで食べやすい味わいを目指しています。麺は「ふのりそば」をイメージした自家製麺で、スープに合わせて加水率を低めに設計。小上がり席も備えた広い店内で、ゆったりとラーメンを楽しめます。
新潟市東区太平2-2-1
025-383-8833
11:00-15:20(L.O.15:00)/17:30-21:20(L.O.21:00)
水曜休



東区古川町にある「サッポロラーメン 稲よし」は、老舗として長年親しまれてきた味噌ラーメンを提供するラーメン店です。看板の味噌ラーメンは、オリジナルブレンドの白味噌をベースにしたスープにキャベツやモヤシ、ひき肉を合わせ、野菜の旨みと味噌のまろやかさが感じられる仕上がり。味は時代や好みに合わせて微調整しながらも、麺や肉などの取引先は変えず、変わらない味を大切にしています
新潟県新潟市東区古川町9-20
025-271-7081
10:30-14:00
火・木曜休



東区空港西に店を構える「麺屋 玄洋」は、塩ラーメンを看板に掲げるラーメン店です。看板の「貝塩ラーメン」は、複数の貝の旨みをメインに、鴨のだしを下支えにしたスープを合わせた構成で、旨みの層を感じられる一杯。塩ダレには複数の塩を使い、単調にならない味わいを目指しています。また、貝の風味を生かした「カキの油そば」もおすすめで、鴨のスープにつけて楽しむこともできます。貝の旨みを前面に出したメニューが揃っています。
〒950-0036 新潟県新潟市東区空港西1-15-10
025-282-5110
10:30-18:30(土日曜・祝日 9:30-18:30)
水・木曜休
