『Things ZINE』いよいよ本日、
ZINEフェスで発売開始。
カルチャー
2026.08.23
この夏、Thingsが新たにリリースするZINEシリーズ『Things ZINE』。本日11時から朱鷺メッセ中会議室301で開催されるイベント「ZINE FEST 新潟」で、いよいよお披露目となります。今回は出展直前のお知らせインタビューです!(※『Things ZINE』について詳しくはこちらの記事をご覧ください)
本間 彩華
Ayaka Honma(Things)
2000年新潟市生まれ。新潟大学人文学部卒。2024年4月に「JOEMAY」に入社し、同年の9月より『Things』のエディター/ライターとして日々記事を制作。
本日朱鷺メッセ「ZINE FEST 新潟」で
『Things ZINE』初披露です!
――昨日もお伝えした『Things ZINE』、いよいよ本日のZINEフェスで発売開始となります。本間さんはこのイベントには以前も参加されたことが?
本間:いえ、はじめてです。ZINEフェスの存在は前から知っていたんですけど、参加するのは今回がはじめてなのでちょっとドキドキしています。
――会場や開催時間を本間さんからアナウンスお願いします。
本間:会場は朱鷺メッセの中会議室301、開催時間は午前11時から午後4時で、参加費300円がかかります。どの時間帯でも『Things ZINE』は販売していますので、興味を持ってくださる方はぜひ、お時間があったら遊びに来てください。ちなみに私たちのブースは入口のすぐ目の前なんですよ(笑)、行ったけどなかなか見つけられない、ということは絶対にないと思います。
――ZINEは3種類を一気に同時リリースということですが、セット販売とかもあるんですか?
本間:はい、1冊1,300円での販売で、会場で3冊セットでお買い上げいただくと3,000円と、ちょっとお得になります。今は入手困難になった『Things Magazine』も在庫をなんとかかき集めて並べようと思っていますし、ステッカーもあります。あと、ZINEを買ってくれた方には私からささやかなオマケをつけさせてもらうつもりです。数量限定で、本当にささやかですけど(笑)


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ブースにはファッション、エッセイ、
ドローイング&小説の新作ZINEも!
――今回は、CAPSULE PRESS(カプセルプレス)という名義での制作・参加になっています。これはどういうレーベルなのでしょうか。
本間:Thingsのディレクターをされている藤田雅史さんと、「服と人。」の連載をされている北澤凌さんのレーベルで、今回は藤田さんから誘ってもらって『Things ZINE』を作って、それで私も一緒に参加させてもらっている、という感じです。ブースも隣同士で一緒にやらせてもらいます。
――なるほど、じゃあ『Things ZINE』の他にもいろいろあるわけですね。
本間:藤田さんは、『ちょっと本屋に行ってくる。』というエッセイのシリーズみたいな、ゆるめの日常エッセイのZINEと、ドローイングと小説を合わせた素敵なZINEを作ったみたいですし、北澤さんは「服と人。」の延長にあるような、ファッション系のZINEを販売するそうです。海外の新聞みたいでカッコいいんですよ。そんなふうにいろいろあって、合計で7種類のZINEが並ぶので、ブースが賑やかになっていると思います。
――サンプルの立ち読みとかもできるんですか?
本間:もちろん、自由に手にとっていただきたいです。もし気に入ったら買っていただけると嬉しいです。押し売りは絶対にいたしません(笑)


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ぜひ会いにきてください!
オンラインでも9月上旬より販売!
――今日、会場には本間さんもいますか?
本間:はい、最初から最後までブースにいます。ちょっと店番を任せて他のブースを見て回ったりもしますけど、基本的にはその場にいますし、これまでずっとウェブメディアの仕事をやってきて、直接読者の方とお会いする機会がなかったので、どんな方が『Things ZINE』に興味を持ってくださるか、すごく楽しみなんです。
――じゃあ、気になったら声をかけていいわけですね。
本間:もちろんです、嬉しいです。イベントには他にもたくさんの方がZINEを作って参加されていますし、素敵なZINEがたくさんあると思うので、私自身、そこでのクリエイターの方たちとの出会いもすごく楽しみです。
――会場には行けないけど、ZINEが気になるという方はどうしたらZINEを入手できますか?
本間:9月の上旬頃からオンラインでも購入できるようになる予定です。そのときはまた、Thingsのサイトの中で詳しくお知らせできると思いますので、少しお待ちいただければと思います。
――これからもこのZINEの活動は続いていきますか?
本間:この一回きりで終わるのは嫌だなと思っていますし、フットワーク軽く、気軽に作れる、というのがZINEのよさだと思っているので、これからも4号、5号とどんどん続けていきたいですね。今回の1号〜3号がいつか貴重なものになるくらいに(笑)、長くやっていけたらと思っています。
――最後に、Things読者の皆さんに本間さんからメッセージがあれば。
本間:いつもThingsをご愛読いただき、本当にありがとうございます。Thingsというメディアは、いつ読んでも楽しんでもらえるような内容のインタビューを心がけて作っていて、私自身も、お話を聞かせていただいた方の考えとか、気持ちを大切に日々書いているつもりなので、そのエッセンスをこの『Things ZINE』でも感じてもらたらと思っています。「Things読んでるよ」と声かけてもらえるとめっちゃ嬉しいです! これからもどうぞよろしくお願いいたします!

CAPSULE PRESS(カプセルプレス)
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