【選手対談】ともに中越高校出身の、
高橋駿臥選手×石山愛輝選手

プロモーション | その他

2026.07.24

text by Ayaka Honma

「オイシックス新潟アルビレックスBC」でプレーをする、高橋駿臥(たかはし しゅんが)選手と石山愛輝(いしやま よしき)選手。ともに中越高校出身のおふたりは、高校時代は先輩と後輩、今は同じユニフォームを着て戦うチームメイトです。今回は高校時代の思い出やお互いの印象、チームの魅力、球場で野球を観る楽しさについて、お話を聞いてきました。

Interview

高橋 駿臥

Shunga Takahashi(オイシックス新潟アルビレックスBC)

2006年生まれ長岡市出身。中越高校を卒業後、2025年からオイシックス新潟アルビレックスBCでプレー。ポジションは内野手。好きな食べ物はいちご。

石山 愛輝

Yoshiki Ishiyama(オイシックス新潟アルビレックスBC)

2007年生まれ新潟市出身。中越高校を卒業後、2026年からオイシックス新潟アルビレックスBCでプレー。ポジションは投手。好きな食べ物はオムライス。

高校時代から先輩と、後輩。
お互いのこと、いろいろ聞いてみました。

――今日はよろしくお願いします。おふたりは中越高校で、高橋さんは石山さんの「憧れの野球選手」なんだそうですね。

石山さん:中学3年生のときに、中越高校の試合を観に行ったんです。まだ1年生だったのに、駿臥さんがプレーしているのをみて、「すごいな」って思ったんです。野球のセンスみたいなものがすごくある人だなって。高校に入ってから今もずっと、良き先輩ですね。

 

――高橋さんは、石山さんの第一印象は?

高橋さん:僕はもともとピッチャーをしていたんです。そのときから球が速いなって思っていました。あと僕のことを先輩だと思っていないくらい、気を使わない(笑)

 

石山さん:(笑)

 

――否定しないんですね(笑)

石山さん:駿臥さん、すごく優しいんですよ。何かをお願いするとだいたい「いいよ」って言ってやってくれるし。雰囲気も含めて、全部優しい(笑)

 

高橋さん:普段そんなこと言わないから、どう反応したらいいか……(笑)

 

――先輩後輩っていうよりは、兄弟に近い空気感ですね。おふたりが、お互いのすごいと思うところは?

石山さん:今年入団したときに、駿臥さんの体つきがすごく変わったなって思ったんです。ちゃんとプロの選手の身体つきになっていて。きっと見えないところでもすごく努力をしたんだろうなって思いました。

 

高橋さん:それをいうなら、石山も高校のときからトレーニング結構やっているなって思っていました。ちゃんと努力しているのは、尊敬できるところですね。

 

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思いきりのよさと、力強さ。
それぞれの持ち味を、グラウンドで。

――高橋さんは内野手、石山さんは投手です。それぞれご自身のプレーをひとことで表すなら?

高橋さん:打席に立ったとき、初球から振っていく思いきりのよさですね。最初は怖かったですけど、今はもう慣れてきました。

 

石山さん:僕は何でも力でなんとかしていくタイプなので、ひとことで言えば「力」です(笑)。考えすぎないタイプなので、まっすぐ、思い切っていきますね。

 

――オイシックス新潟アルビレックスBCの選手として、おふたりが同じ試合に出たとき、お互いどんなことを期待しますか?

石山さん:僕が投手で駿臥さんは野手なので、打たれた球をしっかり捌いてくれたり、点を取られても点を取り返してくれたり、助けてもらいたいですね。

 

高橋さん:石山が、しっかり抑えてくれたらね(笑)

 

――(笑)。試合のとき、ファンの皆さんに注目してほしい、おふたりのプレーを教えてください。

高橋さん:まだまだ若いので、元気だけは負けないと思っているので、試合中に元気に声を出しているところは注目してほしいですね。

 

――試合中の高橋さんの声、よく聞きますね(笑)。石山さんはいかがですか?

石山さん:僕はまだ試合に出たことがないんですが、試合に出たときは、三振を多く取るところと、150km以上の球を投げているところに注目してもらいたいですね。

 

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チームの雰囲気のよさも、盛り上がりも、
球場に来て、体感してほしい。

――おふたりから見て、「オイシックス新潟アルビレックスBC」はどんなチームですか?

高橋さん:先輩・後輩関係なく、みんな優しいチームだなって思います。年の近い選手はもちろん、離れている選手も絡んでくれたり、優しく接してくれていますね。

 

石山さん:すごく雰囲気のいいチームだなって思いますね。今年入ったばかりですけど、プレーしやすい環境なんじゃないのかなって。プレッシャーをかけられすぎることもないので、自分のいいところを試合でも発揮できるようなチームだと思います。

 

――おふたりの間柄じゃなくても、優しい雰囲気のチームなんですね。

石山さん:良い意味で先輩に気を使わなくてもいい、みたいな雰囲気はありますね。先輩がフレンドリーに接してくれているおかげで、先輩に対して自然とフレンドリーになるというか。

 

高橋さん:それもあってか、試合のときはみんな積極的に声を掛けているんですよ。勝っていても負けていても、いいプレーがあったら声掛けはするし、試合中の雰囲気のよさも、このチームの特徴のひとつかもしれないですね。

 

――試合中はプレーだけじゃなくて、声掛けにも注目、ということですね。

石山さん:プレーの見どころとしては、「ここぞ」っていうときに決めてくれる決定力にも注目してほしいですね。最後の最後で決めてくれるシーンが多いと思いますね。

 

――これから試合に行く方に向けて、「オイシックス新潟アルビレックスBC」の楽しみ方を教えてください。

石山さん:うちのチームは力強いバッターが多いので、ホームランも期待できると思っています。得点したときは球場もすごく盛り上がるので、一緒に楽しんでもらいたいですね。

 

高橋さん:選手と交流できるイベントも多いので、まずは気軽に遊びに来てもらえたら嬉しいです。イベントを楽しみながら、野球も観てみようかな、くらいの気持ちで来てもらえたらと思います。 スタジアムで楽しめるグルメもたくさんありますよ。ちなみに、僕のおすすめはカレーです。

 

――最後に、ファンの皆さんにひとことお願いします!

高橋さん:皆さんに楽しんでもらえるように。試合に勝ち続けられるように頑張ります。たくさんの方に球場まで足を運んでもらって、僕たちを応援してくれたら嬉しいです。

 

石山さん:たくさんの方に観に来ていただけたら、それだけで球場が盛り上がって、雰囲気がすごく変わるんです。それを感じてもらって、一緒に盛り上がってもらいたいですね。

 

オイシックス新潟アルビレックスBC

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