加茂市PR大使・西村元貴さんと観る、
オイシックス新潟アルビレックスBC。

プロモーション | 遊ぶ

2026.06.17

text by Ayaka Honma

5月26日〜28日にかけて行われた、NPBファーム・リーグ交流戦 オイシックス新潟アルビレックスBC vs 広島東洋カープ。交流戦の初日は「にいがた鯉祭り」が開催され、加茂の鯉のぼりや小千谷の錦鯉が楽しめました。始球式には加茂市のPR大使を務める、俳優の西村元貴さんが登場。今回、Things編集部が始球式を終えた西村さんに、始球式の感想やスタジアムの楽しみ方など、試合を観戦しながらお話を聞いてきました。

Interview

西村 元貴

Motoki Nishimura

1990年加茂市出身。高校を卒業後、新潟大学農業学部に進学。在学中にモデルとして活動しはじめ、卒業後は俳優の養成学校に通う。その後、NHK連続テレビ小説『まんぷく』など数々のテレビドラマや番組に出演。現在は俳優として活動するかたわら、実家の「西村農園」で作物の栽培や販売を行う。

はじめての始球式、
西村さんに感想を聞いてみました。

――まずは西村さん、自己紹介からお願いします。

西村さん:西村元貴です。俳優をしています。加茂市出身で、大学を卒業するまで加茂市にいました。今は俳優業をやりつつ、実家の「西村農園」で農作業や販売も手伝ったりしています。

 

――先ほど終えた始球式、ご自身の手ごたえはいかがでしたか?

西村さん:球のコントロールが難しかったです。全然狙いが定まってなくて、結構悔しかったです。次がもしあるなら、ストライクを取りたいですね。

 

――次回が楽しみです(笑)。野球は未経験と聞きました。始球式のためにどんな準備を?

西村さん:このお話をいただいてから、友人と何回か投球練習をしましたね。野球はこれまでテレビで甲子園を観ていたくらいだったので、実際に投げてみて、選手の凄さを実感しました。まっすぐコントロールしながら投げるのが、こんなに難しいとは……(笑)

 

――始球式を体験したからこそですね。

西村さん:それでいうと、もうひとつ発見があって。始球式で投げた後、選手のみなさんとハイタッチをさせていただいたんです。選手のみなさんの体つきが、想像以上にたくましくてびっくりしました。試合で投げたり、打ったりするには、たくさんトレーニングしないと難しいんだって本当に感じましたね。

 

――ところで西村さん、球場で野球を観戦したことはありますか?

西村さん:実は今日がはじめてなんです。スタジアムで試合を観てみると、思ったよりも選手との距離が近いんだなって思いました。もっと遠くで試合を観戦しているイメージがあったので、臨場感があってすごくいいですね。 BGMの音量とか、観客の方の応援の盛り上がっている感じは、実際に来てぜひ感じてみてほしいと思いました。

 

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試合だけじゃない。
グルメも楽しめる、美味しいスタジアム。

――スタジアムでは試合だけではなく、グルメも楽しむことができるようです。

西村さん:いろいろなメニューがあるんですね……、「のどぐろ入り新潟漁師めし」がスタジアムで楽しめるなんて、豪華です。新潟ならではのグルメが楽しめるのも、はじめて知りました。これから試合を観ながら「みかづき」さんとコラボした「雪国ドック」と、小さなヘルメットに入った「愛のポテからヘルメット盛り」を食べてみようと思います!

 

――まずは「雪国ドック」からですね。お、大きなひと口! お味はいかがですか?

西村さん:食べごたえがあって、美味しいです!「みかづき」のホワイトソースとソーセージ、パンの相性が抜群です。試合を観ながら手軽に食べられるので、とてもいいですね。今度は「愛のポテからヘルメット盛り」も食べてみます。「愛」のヘルメット型カップにはオリジナルの「オイから」と「オイぽて」が入っていますよ。

 

――小さなヘルメット型のカップは、観戦のお土産にもなりそうですね。

西村さん:持って帰って、子どもにあげようと思います。ここは大人から子どもまで楽しめるメニューがたくさんありますし、飲み物も充実していますね。今度は家族で観戦に来て、ビールを飲みながら観戦したいなと思います(笑)

 

――この日は、「にいがた鯉祭り」と題して、西村さんの地元である加茂市の鯉のぼりがスタジアム内に掲揚されていました。

西村さん:始球式のときスコアボードの上に、試合をしている両チームの旗と並んで鯉のぼりが揚げられているのが見えて、びっくりしました。客席に向かう途中の階段にも大きな鯉のぼりが揚げられていましたし、スタジアムのあちこちに加茂を感じることができて、嬉しかったですね。

 

――加茂市のPR大使として活動されている西村さんの、おすすめの「加茂」を教えてください。

西村さん:加茂川の鯉のぼりはもちろん、ぜひ見に来ていただきたいんですけど、個人的には加茂山公園はおすすめですね。ローラーコースターは大人も楽しめますよ。あと、加茂に行ったら「田辺菓子舗」さんの「たなべのかりん糖」と、「京家」 の「鬼の金棒」はぜひ食べてほしいですね。

 

「雪国ドック」には「サフラン」のパン、「オイから」には新潟の老舗醸造メーカーの醤油を使うなど、こだわりが詰まっていました。

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野球を知らなくても、楽しめる。
この臨場感を体験してみてほしい。

――今回、始球式や試合の観戦を通して、あらためて感じたことを教えてください。

西村さん:スポーツって、僕たちに元気を与えてくれるものなんだな、とあらためて思いましたね。選手の皆さんがプレーしているのを見るだけで、活力をもらえるというか、「明日も頑張ろう」っていう気持ちになります。あと、ひとつのことを極めている選手はやっぱりかっこいいなって思いますね。

 

――野球をあまり知らない私も、かっこいいって思いました。

西村さん:今回、始球式に向けた投球練習をしながら「野球って面白い」って思うようになって。練習に付き合ってくれた友人が草野球チームに入っているので、「自分も入ってみようかな」なんて思っています(笑)

 

――さて、加茂市PR大使としての西村さんのこれからの目標があれば教えてください。

西村さん:僕もまだ知らない加茂の魅力がたくさんあると思うので、自分からイベントに参加して、地域のみなさんと触れ合っていきたいですね。 加茂のことをもっとたくさん知って、僕自身も加茂のことを一層好きになって、その魅力を発信していきたいと思っています。

 

――最後に、まだ球場へ行ったことがない方へ、ひとことお願いします!

西村さん:野球未経験の僕でも、実際に球場に足を運んで試合を観てみると、選手との近さや、球場の雰囲気みたいな、実際に来てみないとわからない魅力がたくさん見つかりました。まだ行ったことのない方は、ぜひスタジアムに足を運んで、この臨場感を体験してほしいなと思います。加茂市にもぜひ遊びに行ってみてくださいね。

 

オイシックス新潟アルビレックスBC

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