Things

本気の出会いをつなぐ「朱鷺ドキ!」は、アフターフォローもばっちり。

「婚活パーティー」と聞くと、どうしてもあのTV番組を思い出してしまいます。そう、グルグルと何度も自己紹介を重ねて、フリートークで緊張して、最後には「あなたに決めていました!」って、あれです。でも、最近の婚活パーティーのイメージはちょっと違うそうなんです。今回は、新潟で新しくマッチングパーティーの企画運営をスタートさせた「朱鷺ドキ!」の五十嵐さんに、最新の婚活パーティー事情を聞いてきました。

 

朱鷺ドキ!

五十嵐 和也 Kazuya Ikarashi

1987年新潟市生まれ。LEL株式会社代表取締役。ファッション系専門学校を卒業後、アパレルや飲食店で働き、音楽活動もスタートさせる。新潟市中央区のクラブ「NEXS NIIGATA」の運営に携わり、現在は業務提携しながら「朱鷺ドキ!」の企画運営を行う。サウナや温泉が好き。

 

昼間の出会いは、本気度が違う。

――「朱鷺ドキ!」では、どんなことをしているんですか?

五十嵐さん:少人数から大人数まで、独身男女を対象にしたマッチングパーティー(婚活パーティー)を開催しています。真剣に将来のパートナーを探している人たちがメインとなっていて、街コンよりも本気度が高い特徴がありますね。

 

――なるほど。街コンは軟派なイメージがあるけれど、それとは出会いに対する本気度が違うんですね。どのくらいの頻度で開催されているんですか?

五十嵐さん:夜の開催もありますが、基本的には毎週末の昼間にカフェなどで開催していて、男性8名、女性8名など、少人数で行うことが多いですね。

 

――昼間の開催なんですね。しかもカフェ。健全な印象を受けました(笑)

五十嵐さん:出会いの場だと、どうしても夜のイメージが強いですもんね(笑)。昼間のカフェだと、お酒じゃなくてコーヒーを飲みながらなので、合コンでありがちな下心はありませんし、マナーがしっかりとしているので、女性の方は参加しやすいと感じています。

 

――そしたら、ちょっとお堅いイメージですか?

五十嵐さん:ん~……そうでもないですけど、参加されている男性は堅実にお仕事をされている方が多いと思います。といっても、しっかり盛り上がって楽しい雰囲気でやっているのでご安心を(笑)

 

 

コミュニケーションサポート。スタイルアップ。アフターフォローもバッチリ。

――相手を見つけに来ているってことは、某番組みたいに「お願いします!」みたいなこともするんですか?

五十嵐さん:それぞれに事前にカードを渡してあって、最後に気になる人の番号を記入してもらいます。そこで両想いになれたら連絡先が交換できるルールになっているので、みんなの前に出て……みたいなことはありません(笑)

 

――ふむふむ。もしですよ、もし、家に帰ってから「やっぱり、あの人が気になる」って思ったらどうしたらいいですか? もう手遅れですか?

五十嵐さん:それが大丈夫なんです。「実は、あの人が気になるんです……」って連絡をもらえれば、その旨を伝えるアフターフォローも行っています。そこで両想いになれたら、もちろん連絡先の交換もできます。

 

――それは安心。新潟人はシャイですからね(笑)ちなみにアフターフォローって、他にもあるんですか?

五十嵐さん:「朱鷺ドキ!」は、「参加者の方が何を求めているのか」を探求することを大切にしているんです。だから、何回か参加してみて、コミュニケーションの取り方に困っているとか、印象の良いファッションコーディネートが分からないとか、そういった困りごとに対してしっかりとアフターフォローができるようにしています。

 

――そこまでしてくるんですか。え、じゃあ現場でのフォローもあるんですか?

五十嵐さん:現場では、司会進行のスタッフがトークの手助けなどをしています。あとは堅苦しくならないように開催場所の選定にも気を使って、なるべく開放的な会場をセレクトしています。

 

人と人をつなげることが好き。これが「朱鷺ドキ!」の原点。

――五十嵐さんは、どうして「朱鷺ドキ!」をはじめようと考えたんですか?

五十嵐さん:僕は万代にあるクラブ「NEXS NIIGATA」で働いていたとき「自然に男女をマッチングさせているな」と気が付いたんです。それと同時に、自分は人と人をつなぐことに喜びを感じていることにも気がついて、新潟県の未婚者数が年々上昇しているなら、ひとつの切り札として「朱鷺ドキ!」が活躍できるのではと考えました。

 

――じゃあ、未経験からのスタートだったと?

五十嵐さん:はい。なので、その未知の世界でどんなことが行われているのか、自分で実際に体験してみて、「朱鷺ドキ!」のやり方を模索するところからスタートしましたね。空間が大事だな、と思ったら開催場所をカフェにしてみたり、アフターフォローが大事だな、と思ったらそういう気配りを充実させてみたり……、とにかくチャレンジしては修正して、そのことを繰り返していました。

 

 

――試行錯誤の連続だったんですね。これから先は、どんなことにチャレンジしてみたいんですか?

五十嵐さん:農業や釣り、キャンプなど、共同体験をベースにしたマッチングパーティーを行いたいと思っています。やっぱり、一緒に何かをすることで見えてくるものってあるじゃないですか。だから、出会いのドキドキにプラスして、体験のワクワクも合わさった企画にチャレンジしてみたいです。

 

――一緒に体験するっていいいですね。楽しそう。それでは最後に、近々で開催される予定を教えてください。

五十嵐さん:5月29日(土)に「ピアBandai」に新しくオープンした「新潟 outdoor dining cafe ピーカン」で、「ワンランク上の男性との出会い」をテーマにしたBBQパーティーを開催します。開放的なテラスで感染症対策をしっかり施して、男性20名、女性20名の定員で素敵な出会いを演出していくので、ぜひご参加お待ちしてます! もしならどうですか?

 

――あ、ごめんなさい。既婚者なんです(笑)

 

 

 

朱鷺ドキ!

  • She
  • Things×セキスイハイム 住宅のプロが教える、ゼロからはじめる家づくり。
  • 僕らの工場
  • 僕らのソウルフード


TOP