
長岡の観光スポット!
文化やグルメを楽しむおすすめ12選
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海辺の景色を楽しめる寺泊や、発酵文化が息づく摂田屋、自然豊かな山古志など、長岡には地域ならではの魅力が広がっています。長年愛されるソウルフードを楽しめるお店や、ものづくりや食文化に触れられるスポットなど、長岡で立ち寄りたいスポットをご紹介します。
PICKUP LIST
寺泊水族博物館
海の上で生き物たちと出会える、「寺泊水族博物館」。
寺泊魚市場のすぐ近く、海の上に建つ「寺泊水族博物館」は、寺泊の海に暮らす魚から世界各国の珍しい生き物まで約300種を展示する水族館です。館内では大きなアカウミガメをはじめ、ピラルクなどの大型魚、色鮮やかな熱帯魚、マゼランペンギンなど、多彩な生き物たちを見ることができます。海に囲まれた立地ならではの開放感も魅力で、館内からは海辺の景色や飛び交うカモメの姿も楽しめます。ダイバーによる餌付けショーなどのイベントも行われており、子どもから大人まで楽しめるスポットです。
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「寺泊水族博物館」餌付けショーの裏側を女性ダイバーに聞いてきた。
加勢牧場
ガンジー牛乳の味わいを楽しめる、「加勢牧場」。
旧和島村にある「加勢牧場」は、県内で唯一ガンジー牛を育てる牧場です。併設の「加勢牧場わしま本店」では、ガンジー牛乳を使ったソフトクリームやプリン、チーズケーキなどのスイーツを販売。栄養価が高く、濃厚ながらもすっきりとした飲み口が特徴のガンジー牛乳を生かし、素材の味を大切にした味わいに仕上げています。季節を通して楽しめるラインナップが揃い、ガンジー牛乳の魅力を伝えています。
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ガンジー牛乳のスイーツを通年で販売する、旧和島村の「加勢牧場」。
旧機那サフラン酒製造本舗
色鮮やかな土蔵が印象的な、「旧機那サフラン酒製造本舗」。
摂田屋の醸造のまち並みに残る「旧機那サフラン酒製造本舗」は、かつて薬用酒「サフラン酒」を製造していた施設です。白黒のなまこ壁に、龍や鳳凰、植物などをモチーフにした色鮮やかな鏝絵(こてえ)が施された土蔵は、摂田屋のランドマークとして親しまれています。左官職人が漆喰を塗り重ねて作る立体的な装飾は、細かな造形や鮮やかな色使いも見どころ。現在は建物の外観を中心に見学を楽しむことができます。
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色鮮やかな鏝絵(こてえ)の土蔵がある「機那サフラン酒本舗」。
LIS
発酵と日本酒の魅力を発信する、「LIS」。
摂田屋にある「LIS(Local Identity Store)」は、発酵や日本酒をテーマに、「新潟のいいもの」を発信するショップです。昭和5年に建てられた蔵をリノベーションした店内には、日本酒や地元食品などが並び、2階では本と暮らしの作品を扱っています。日本酒をもっと気軽に楽しんでもらうための「日本酒ガチャ」など、地酒の新たな楽しみ方に出会えるのも魅力。摂田屋の発酵文化を感じながら、新潟や長岡ならではのお土産を購入できるスポットです。
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発酵と日本酒の新しいスタイルを発信する、摂田屋の「LIS」。
きものレンタル 楓花
着物姿で摂田屋散策を楽しめる、「きものレンタル 楓花」。
摂田屋にある「きものレンタル 楓花」は、気軽に着物を楽しみながら、まち歩きができるレンタル着物店です。色鮮やかな着物や浴衣を揃え、着付けやヘアセットにも対応。醸造のまち並みに着物姿が映え、普段とは少し違った気分で散策を楽しむことができます。和の文化や着物の美しさに触れながら、摂田屋のまち歩きをより楽しめるスポットです。
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着物を着て摂田屋のまち歩きを楽しむ「きものレンタル 楓花」。
6SUBI
摂田屋の発酵食品を味わえる、「6SUBI」。
摂田屋にある「6SUBI」は、味噌や醤油、酒粕など、地元の発酵食品を使ったおむすびや汁ものを楽しめるお店です。摂田屋の6つの醸造蔵を「結ぶ」という意味が込められており、地元食材をアレンジしたおむすびや、発酵食品を使った味噌汁、スープ、スイーツなど、ここならではの味わいを気軽に楽しめます。発酵文化や地元食材の魅力に触れられる、まち歩きの合間に立ち寄りたいスポットです。
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摂田屋の発酵食品を使った「6SUBI」のおむすびや汁もの。
越乃雪本舗大和屋
伝統的なお干菓子の魅力を伝える、「越乃雪本舗大和屋」。
1778年創業の老舗和菓子店「越乃雪本舗大和屋」は、日本三大銘菓のひとつ「越乃雪」を作り続けるお店です。2023年にリニューアルした本店にはカフェスペースも併設され、季節の上生菓子や抹茶をゆっくり楽しめるのも魅力。和菓子文化に触れながら、お土産選びやカフェ時間を楽しめるスポットです。
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「越乃雪本舗大和屋」のお干菓子で感じる、伝統的なお菓子の魅力。
茶々いま
日本茶の魅力をゆっくり味わえる、「茶々いま」。
与板にある「茶々いま」は、老舗茶舗「田中清助商店」が営む蔵カフェ。100年以上前に建てられた蔵をリノベーションした店内では、日本茶のほか、日本茶を使ったラテや創作ドリンク、プリンなどを楽しめます。空間づくりにも力を入れており、古い道具や蔵の雰囲気を生かした店内も印象的です。日本茶の魅力に触れながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
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与板にある老舗のお茶屋さんがはじめた蔵カフェ「茶々いま」。
青島食堂 曙店
長岡で愛され続ける生姜醤油ラーメン、「青島食堂」。
「青島食堂」は、「新潟5大ラーメン」のひとつ「長岡生姜醤油ラーメン」発祥の店として知られる人気ラーメン店。スープのダシに使うガラの匂いを抑えるために加えた生姜が、濃口醤油と合わさることで生まれた一杯は、心も身体もぽかぽかに温めてくれる味わいです。長岡市内には「曙店」のほか4店舗ほどを構え、長岡のソウルフードとして長年愛され続けています。
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僕らのソウルフード。ピリッと生姜が香る長岡生姜醤油ラーメン。
フレンド
みんなが無性に食べたくなる長岡のソウルフード、「フレンド」。
長岡市を中心に展開する「フレンド」は、新潟名物「イタリアン」で親しまれるファストフード店。焼きそばにミートソースをかけた「イタリアン」は、東京の甘味処で出会った焼きそばをヒントに誕生しました。看板商品として販売していた餃子に合うよう味付けのバランスも工夫されており、「フレンド」ならではの味わいとして親しまれています。今も昔も、長岡の人たちに愛され続けるソウルフードです。
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僕らのソウルフード。イタリアン「フレンド」のルーツ。
豆撰
昔ながらの製法で栃尾の油揚げを作り続ける、「豆撰」。
栃尾地域にある「豆撰」は、栃尾名物の油揚げを昔ながらの製法で作る専門店です。有機栽培された大豆を使い、えぐ味やくさみを抑えながら大豆本来の香りを引き出す「生しぼり製法」を採用。油に浮かべながら何度も返して揚げる「浮かし揚げ」で、厚くふっくらとした食感に仕上げています。店内にはイートインスペースもあり、揚げたての油揚げを味わうことができます。
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昔ながらの製法で栃尾の油揚げをつくり続ける「豆撰」。
山古志アルパカ牧場
自然豊かな山古志でアルパカと触れ合える、「山古志アルパカ牧場」。
山古志にある「山古志アルパカ牧場」は、約60頭のアルパカたちと触れ合える人気スポット。2009年、新潟県中越地震からの復興を願い、アメリカ・コロラド州から贈られた3頭のアルパカをきっかけに誕生しました。人懐っこいアルパカたちと間近で触れ合えるのが魅力です。現在は油夫集落と種芋原集落の2か所で飼育されており、自然豊かな山古志を巡りながら、のんびりとした時間を過ごせます。
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震災後の山古志を元気づけ続ける、山古志アルパカ牧場。














