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Fashion Snap 服と人。:#26 渡邉 大祐

みんながいつも身につけている「服」。服は日常生活の当たり前の存在であると同時に、自分を表現する存在のひとつでもあります。シリーズ『服と人。』は、新潟の街を舞台に、そこで生活する人たちのファッションと洋服にフォーカス(隔週水曜日更新予定)。 第26回に登場してくれるのは、だい歯科訪問クリニックの院長をされている渡邉大祐さんです。

 

企画/プロデュース・北澤凌|Ryo Kitazawa
ロケーション・新潟市

Brand:
blouson – 08sircus
t-shirt – COMME des GARÇONS HOMME
pants – 08sircus
shoes – Dr.Martens

 

 


Please tell us about your fashion:

 

Daisuke Watanabe

 

Q.ファッションを好きになったきっかけを教えてください。 – D.W.憧れのキャラクターを「模倣」できることに魅力を感じたのがきっかけでした。特に影響を受けたのが中学生の頃に読んでいた「NANA」という漫画の主人公で、自分も真似して「Vivienne Westwood」の服を着るようになりました。/Q.スタイルが変わったのはいつ頃からですか? – D.W.大学生のときにとあるセレクトショップの店長と出会ってからです。昔は、一度こうと決めたら何があっても曲げないような性格だったので洋服のバリエーションもかなり偏っていたんですよ。でもその方と話すようになって、少しずつ新しいジャンルの洋服にも興味を持てるようになりました。/Q.今日着ているアイテムのなかで特に気に入っているものは? – D.W.「08sircus」のブルゾンです。これを買うまで大き目のサイズの洋服を1着も持っていなかったので、自分のなかではすごく新鮮なアウターでした。最近服を買うときに大切にしている「着やすさ」とか「合わせやすさ」とかにもマッチしているので気に入っています。/Q.渡邉さんにとってファッションとは? – D.W.人とのつながりを増やし、新しい価値観を与えてくれる存在です。「こういう考え方もありなんだな」って思えるようになってからは、服だけじゃなくていろんな人との関わり合いが楽しくなりましたね。/Q.ファッションを好きになってよかったことはありますか? – D.W.歯科医師をする上で重要な美的感覚を得ることができました。お金がかかるというのも分かりますが、ただ仕事をこなしているだけでは身につかないセンスだと思っているので、ファッションに触れ続けてきて本当によかったです。

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