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Fashoin Snap 服と人。#02 古泉拓実

みんながいつも身につけている「服」。服は日常生活の当たり前の存在であると同時に、自分を表現する存在のひとつでもあります。新シリーズ『服と人。』は、新潟の街を舞台に、そこで生活する人たちのファッションと洋服にフォーカス(隔週水曜日更新予定)。 第2回に登場してくれるのは、セレクトショップ「SISTER」のスタッフ・古泉拓実さんです。

 

企画/プロデュース・北澤凌|Ryo Kitazawa
ロケーション・新潟市中央区

Brand:
setup – AURALEE
t-shirt – CAMIEL FORTGENS
bag & shoes – Hender Scheme
necklace – Indian jewelry(Navajo chain necklace)
ring – Indian jewelry(Tuareg ornament ring)

 

 


Please tell us about your fashion:

 

Takumi KOIZUMI

 

Q.ファッションや洋服は好きですか? – T.K.「好き」という言葉はときに表面的にしかとらえられないこともあるので、あえて「嫌いではない」と表現させていただきます。語弊がないようにつけ加えると、洋服には心の底から敬意を表しています。/Q.ファッションに興味を持ちはじめたのはいつから? – T.K.中学2年生の頃からです。/Q.きっかけは? – T.K.父の影響で幼少期からNirvanaやSex PistolsのLIVE映像を見たり、パリコレやミラコレも見ていて、カルチャーに触れる環境が当然のようにありました。中学に上がってからは古着(vintage)を見たり、2つ上の兄がNUMBER(N)INEやVivienne Westwood、Comme des Garconsを着ていて、その影響も受けていたと思います。その頃、周囲からは「尖っている」と言われました(笑)/Q.ファッションを身近に感じて、よかったことは? – T.K.人間的に成長ができたことだと思います。あと文化服装学院に通っていた頃にいろいろな人脈ができたことも大きいです。どんなジャンルでも熱量や互いの方向性が同じであれば年齢関係なく人と話せたり、違うコミュニティの人ともつながれる。人間は社会という籠の中で生きているので、その中で自己表現する大切さ、その本質を知ることができたことはよかったと思います。

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