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Fashoin Snap 服と人。#08 小林右京

みんながいつも身につけている「服」。服は日常生活の当たり前の存在であると同時に、自分を表現する存在のひとつでもあります。新シリーズ『服と人。』は、新潟の街を舞台に、そこで生活する人たちのファッションと洋服にフォーカス(隔週水曜日更新予定)。 第8回に登場してくれるのは、美容学生の小林右京さんです。

 

企画/プロデュース・北澤凌|Ryo Kitazawa
ロケーション・新潟市

Brand:
Knit – OUR LEGACY
pants – kudos
shoes – Troentorp
bag – whowhat
Air Pods case – Hender Scheme

 

 


Please tell us about your fashion:

 

Ukyo Kobayashi

 

Q.ファッション・服は好きですか? – U.K.好きです。/Q.好きになったのはいつごろでしたか? – U.K.中学3年生のときです。美容に興味を持ち始めてから、自然とファッションも好きになりました。/Q.コーディネートを考える上で参考にしている人はいますか? – U.K.「この人!」という人はいないんですけど、Pinterestや女性ファッション誌に載っている人たちがかっこよくて、着こなしの参考にしています。/Q.洋服を選ぶときに意識していること、こだわっていることはありますか? – U.K.全体のバランス感ですかね。カジュアルになり過ぎたり、綺麗になり過ぎたりしないように意識しています。あとは、自分の着る洋服を制限しないことです。いいと思うものがあればレディースを着ることもあります。/Q.レディースを着ようと思ったきっかけは? – U.K.高校生のとき髪を伸ばしてみて「これならレディースの服も似合うんじゃないか」と思って。もともと女の子に間違われたり、体型的にもレディースのパンツが合って履いたりもしていたので、洋服も違和感なく着ることができました。機会があればスカートを履いてみたいな、とも思っています。/Q.洋服のジャンルを制限せず広げることで何か変化はありましたか? – U.K.中性的な雰囲気や見た目でいることで、女の人にも親しんでもらいやすくなった気がします。女性の中には、男性から髪を切ってほしくないという方もいらっしゃるので、これから美容師になる僕にとって、女性からも心を開いてもらいやすいというのは嬉しいことです。あとは、いろんな人の考え方を中立的な立場で理解できるようになったのも、着る洋服のジャンルを広げたことで変わったことだと思います。

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